2022/06/19

丸い葉っぱを持つニッケイの仲間「マルバニッケイ」・屋久島の植物

 マルバニッケイ くすのき科
黄緑色の小さい花をつける。
潮風に強く、海岸沿いでよく見られる。
葉の3行脈が目立ち、丸く、反り返る。
撮影時期、場所:6月、屋久島の海岸
マルバニッケイの実
撮影時期、場所:11月、矢筈岳神社

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...