イタビカズラ クワ科
常緑のつる。互生。
イタビとはイヌビワのことを意味する。
確かにイヌビワの葉を小さくしてつるにした感じがする。
他にヒメイタビやオオイタビなどがあるが、葉の先が長くとがる
イタビカズラの幼い葉。
大人の葉と子供の葉はすこし異なる。
子供の葉の表面はデコボコが目立つ。
名の通り「大きな葉っぱ」、別名マルバグミ「丸い葉っぱ」をしている。
2cmほどの赤い美味しそうな実をつける。
ただし、果実や葉っぱに銀白色の毛をたくさんつけている。
屋久島の麓や海岸沿いでみられる。
図鑑では果実の時期は3月4月となっているが、撮影したのは2月。
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...