ラベル シダ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シダ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/03/03

筋の入ったヒトツバに似た?葉っぱ「スジヒトツバ」・屋久島のシダ植物

 

スジヒトツバ スジヒトツバ科

筋の入ったヒトツバに似たシダ植物という意味だと思うが、ヒトツバとは葉脈の入り方が違う。またヒトツバはウラボシ科。

葉っぱはカサカサして、感触はあまりよくない。

栽培するのが難しいらしく、場所によっては絶滅危惧種に指定されている。

2023/12/08

「ユノミネシダ」・屋久島のシダ

 

ユノミネシダ コバノイシカグマ科

大型のシダ。

ワラビに似ているが、毛がない。

葉の縁に線状にソーラスをつける

撮影場所:屋久島白谷雲水峡

葉の裏一面のソーラス「ヒトツバ」・屋久島のシダ

 ヒトツバ ウラボシ科
岩などに着生する単葉のシダ。
葉の裏一面にソーラスををつける
撮影時期、場所:白谷雲水峡、12月

2012/03/30

片側に垂れるヒバ(ヒノキ)のような葉「カタヒバ」:屋久島のシダ植物

カタヒバ(片檜葉) イワヒバ科
ヒバとはヒノキのことで檜に似たような葉を持つ。
また、イワヒバに似ているが枝が片方にしか垂れない形から。
撮影場所:横河渓谷


オオイワヒトデ・屋久島のシダ植物


オオイワヒトデ ウラボシ科
イワヒトデに比べ大きく、羽片が10対ほどになる。
葉脈がはっきり見える。
中軸に狭い翼がある。
撮影場所、時期:横河渓谷、2月

2012/03/27

シシラン(獅子蘭)
獅子のタテガミに似た蘭のような葉っぱ?。
ソーラスは葉の縁に線形につく。
葉の表面に一本の浅い溝がある。
撮影場所:白谷雲水峡、樹幹

豆のような葉っぱ「マメヅタ」・屋久島のシダ植物

マメヅタ(豆蔦) ウラボシ科
栄養葉は豆形(円形)、胞子葉はへら形で立ち上がる。
葉は乾燥に耐えるため多肉質。
樹幹に着生している。
撮影場所、時期:白谷雲水峡、3月
撮影時期、場所:12月、モッチョム岳歩道



2012/03/23

深いくぼみのソーラス「ヒメタカノハウラボシ」・屋久島のシダ


ヒメタカノハウラボシ(姫鷹の羽裏星) ウラボシ科
タカノハウラボシに比べ小型。
ソーラスは深いくぼみの中にできる。
葉縁と側脈が黒くはっきりしている。
撮影場所、時期:白谷雲水峡、石の上、3月

撮影時期、場所:11月、ヤクスギランド

2012/03/14

大きなソーラス「ノキシノブ(軒忍)」・屋久島のシダ

ノキシノブ(軒忍) ウラボシ科
根茎から密生する。ミヤマノキシノブに比べ、ソーラスは大きく、葉柄は短く淡い色。
撮影場所:憩いの森公園、3月
大きなソーラス。
撮影時期、場所:白谷雲水峡、12月


2011/05/16

木のように背が高くなる「ヘゴ」・屋久島のシダ植物


ヘゴ ヘゴ科
屋久島最大のシダ植物。
樹のように数メートルの高さまで大きくなる。その姿は、ジュラシックパークに出てきそうだ。
少し薄暗い森の中、腰をおろし、見上げてみる。ひとつひとつの葉っぱの先までとても精巧に創られていて美しい。
まるで孔雀の雄が求愛し、羽を広げているようだった。




他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...