2022/06/22

ツクシチドリ(ニイタカチドリ)・屋久島の植物6月

ツクシチドリ らん科
苔の上などにひっそりと咲く。
屋久島のモノは土壌に栄養が少ないせいか花の数が少ないような気がする。
日本では筑紫(九州:鹿児島)で発見された。
分布は四国、九州、琉球列島。外国では、台湾、韓国(済州島)。

撮影場所、時期:ヤクスギランド、6月
花は白色で、萼片が緑色を帯びる。
 

2022/06/21

バットの材料「アオダモ」・屋久島の植物4月

アオダモ もくせい科

春に白い小さな花を多数つける。

葉は奇数羽状複葉。

安房川でカヌーをしながら撮影。

材は粘りがあり、野球のバットなどに使用される。

撮影時期、場所:4月、安房川
 

2022/06/19

淡い紫色の花が美しい「センダン」・屋久島の植物5月

 


センダン せんだん科
淡い紫色の花を多数つける。
巨木になり校庭などに植えられていたりする。
西部林道などでよく見られる。
実もたくさんつけるのでとても目立つ。



丸い葉っぱを持つニッケイの仲間「マルバニッケイ」・屋久島の植物6月

 マルバニッケイ くすのき科
黄緑色の小さい花をつける。
潮風に強く、海岸沿いでよく見られる。
葉の3行脈が目立ち、丸く、反り返る。
撮影時期、場所:6月、屋久島の海岸

2022/05/24

良い匂いの花を咲かせる「エゴノキ」屋久島の植物

 エゴノキ えごのき科
アイスの実のような果実をつける。
果皮には魚毒作用のサポニンがあり、実をつぶして石鹸や魚とりに利用したらしい。
野鳥ヤマガラが好きらしい。
エゴノキの花
花は良いにおいがします
花がたくさん落ちているので気がつくことが多い。
撮影場所:白谷雲水峡、撮影時期:5月
エゴノキの実・屋久島の植物




山に咲く小さなイチゴ「ヤクシマバライチゴ」

ヤクシマバライチゴ
ヤクシマバライチゴ ばら科
葉が複葉で、バラに似てとげが多い。
オオバライチゴに似ているが屋久島の山地で見られる。
 

2022/02/03

美味しそうな?実をつけるオオバグミ(マルバグミ)・屋久島の植物

 
オオバグミ(マルバグミ) ぐみ科

名の通り「大きな葉っぱ」、別名マルバグミ「丸い葉っぱ」をしている。

2cmほどの赤い美味しそうな実をつける。

ただし、果実や葉っぱに銀白色の毛をたくさんつけている。

屋久島の麓や海岸沿いでみられる。

図鑑では果実の時期は3月4月となっているが、撮影したのは2月。

ツクシチドリ(ニイタカチドリ)・屋久島の植物6月

ツクシチドリ らん科 苔の上などにひっそりと咲く。 屋久島のモノは土壌に栄養が少ないせいか花の数が少ないような気がする。 日本では筑紫(九州:鹿児島)で発見された。 分布は四国、九州、琉球列島。外国では、台湾、韓国(済州島)。 撮影場所、時期:ヤクスギランド、6月 花は白色で、萼...