ハマヒサカキ ツバキ科
海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。
花と実をたくさんつけ花には臭気がある。
葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。
屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。
中国が原産。屋久島の麓で街路樹として見られる。
葉はひし形で葉の基部に蜜線があるのが特徴。
また、秋から冬には紅葉とロウで覆われた白い種子がとてもうつくしい。
撮影場所:屋久島の麓(栗生)、撮影時期:屋久島12月
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...