サツマイナモリ あかね科
沢沿いによく見られる。
花は白色、漏斗形で先が5裂に分かれる。
葉は長楕円形、先はとがり、基部は細くなり、
表面には細かい毛がまばらにある。
撮影場所、時期:尾之間歩道、1月
果実の形が面白い
私には目のように見えます
撮影:5月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...