2015/12/16

キミノセンリョウ 【屋久島の植物12月】

キミノセンリョウ(黄実千両) せんりょう科
常緑低木。
名の通り黄色い実をつける。
センリョウの園芸種ではなく変種。
屋久島の山で時々見かける。
撮影場所、時期:愛子岳登山道、12月
 

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...