2015/11/26

紙を作ったカミヤツデ 【屋久島の植物】

カミヤツデ(紙八手) うこぎ科
台湾原産。常緑低木。
ヤツデに似ているが葉っぱがとても大きい。
ヤツデより小さい球状の花が集まってつく。
茎の髄から通算紙という紙を作ったことから。
撮影場所、時期:里地、11月
撮影場所と時期:屋久島里地、12月

他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...