2019/02/11

かからん団子の葉っぱ「サツマサンキライ」・屋久島の植物

サツマサンキライ サルトリイバラ科
屋久島ではサツマサンキライやサルトリイバラのことをカカラと呼ぶ。
ヨモギ餅をこの葉っぱをつつんだものをかからん団子と呼び
屋久島の人たちには身近な植物。
サルトリイバラとは違い果実が黒紫色に熟す。
撮影場所:屋久島里地、撮影時期:屋久島2月
撮影場所、時期:屋久島里地、1月

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...