チヂミザサ いね科
名の由来は、葉が笹の葉に似ていて、ふちが縮れているところから。
道端などに生える。
小穂の先に長い芒(のぎ)がある。のぎに粘液があり、動物などに粘着し、種子を散布させる。
撮影時期、場所:10月、屋久島里地
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...