2023/12/01

1㎝ほどの小さな葉っぱ「ヒメカカラ」・屋久島の植物

 
ヒメカカラ サルトリイバラ科
屋久島の高所で見られる遺存種。
1㎝ほどのとても小さな丸い葉っぱをつける。
標高の低い所ではハマサルトリイバラやサツマサンキライ、サルトリイバラの仲間が見られる。
撮影場所と時期:太忠岳コース、11月

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...