ヤッコソウ(奴草) やっこそう科
大名行列で奴が練り歩く姿に例えたと言われる。
スダジイなどの根に奇生している。
花と鱗片葉の間に蜜があり、ハチなどが吸いにくる。
世界で一番大きい花・ラフレシアの仲間。
撮影場所:モッチョム岳、11月
撮影場所:蛇之口の滝トレッキングコース、10月下旬
2023年NHK朝ドラの「らんまん」(植物学者:牧野富太郎がモデル)でも紹介された植物です。
1909年に牧野富太郎が新種として発表。
花が終わったころ。撮影時期1月。
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...