2015/02/22

ナンバンキブシ 【屋久島の植物2・3月】

ナンバンキブシ きぶし科
落葉低木。葉はキブシより大きいが、地理的
変異が多いらしい。
葉の展開前に薄黄色の花をすだれ状に垂らす。
撮影時期・場所:2月、低地

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...