ナンゴクウラシマソウ さといも科
葉柄の基部から花茎を出す。
葉は一枚で鳥足状複葉。
花穂から伸びているムチ状のものを浦島太郎が
釣り糸を垂らしている姿に見立てた。
撮影時期、場所:2月、里地
撮影時期、場所:1月、西部林道
撮影時期、場所:1月、蛇之口の滝
ナンゴクウラシマソウの葉っぱ
葉が展開していく途中の姿。
葉がきれいに畳まれて茎の中に入っているのがすごいと思います。
ナンゴクウラシマソウの実
撮影時期、1月
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...