2015/04/22

鬼除け?と赤い粘着性の種「トベラ」:屋久島の植物

トベラ とべら科
花は白から古くなるとクリーム色に変わっていく。
名の由来は葉や枝には匂いがあり、
節分にトビラにさし、鬼よけにした事から。
撮影場所、時期:海岸近く、4月
撮影:4月
果実が割れて赤い粘着性の種子を出す。
撮影時期:11月
撮影:1月


浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...