テリハノイバラ(照葉野薔薇) ばら科
葉の表面に光沢がある。
花は3cmほどで花弁の形がハート型をしている。
葉は、奇数羽状複葉で小葉は1cmほどの楕円形。
枝には鉤形の刺が多数ある。
撮影場所、時期:海岸、8月
秋になると橙色の実をつけます。
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...