ヤクシマアザミ(屋久島薊) きく科
屋久島・種子島の固有種。
高地で見られ、頭花は少なく、葉はトゲが鋭く、先が細長くとがる。
間違えて触るととても痛い。
撮影場所・時期:標高1750m程、10月
撮影場所、時期:花之江河、8月下旬
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...