2016/04/14

照葉樹の代表「スダジイ」:屋久島の植物

スダジイ ぶな科
照葉樹林の代表種。常緑高木。
花を多数つけ強い匂いがある。
薪炭材やシイタケの原木として使われる。
葉は互生し、二列にならぶ。
葉裏は黄金色?
撮影場所、時期:屋久島の里地、4月
台風の影響で落ちてしまったスダジイの葉と実
スダジイの実
スダジイの巨木 モッチョム岳歩道にて
撮影時期、場所:5月、松峯大橋




他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...