イヌビワ(犬枇杷) くわ科
屋久島の里地で普通に見られる。
アコウ、ガジュマルと違い雌雄別株。
1cm程の果嚢(イチジクのようなもの)をつける。
イチジクコバチが受粉し、産卵する。
写真の果嚢は、口部が開き、イチジクコバチが羽化した後だと思われる。
撮影時期、場所:6月、屋久島の里地
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...