イヌビワ(犬枇杷) くわ科
屋久島の里地で普通に見られる。
アコウ、ガジュマルと違い雌雄別株。
1cm程の果嚢(イチジクのようなもの)をつける。
イチジクコバチが受粉し、産卵する。
写真の果嚢は、口部が開き、イチジクコバチが羽化した後だと思われる。
撮影時期、場所:6月、屋久島の里地
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...