2016/09/04

ヤクシマコオトギリ?それともヤエダケオトギリ orヤクシマオトギリ:屋久島の植物

屋久島の植物ヤクシマコオトギリ
ヤクシマコオトギリ(屋久島小弟切り) おとぎりそう科
屋久島の固有変種。
地を這うように長楕円形の葉をつける。
ナガサキオトギリが矮小化したものでとても小さい。
撮影場所、時期:宮之浦岳ルート、7月
撮影場所、時期:花之江河、8月下旬

2026年に非常によく似ているものの進化的起源が異なる2種類のオトギリソウ属植物を発見して、新種「ヤエダケオトギリ」と新変種「ヤクシマオトギリ」として発表されました。
従来のヤクシマコオトギリはこれらの雑種らしいです。

その為、掲載している写真がどれにあたるかは分かりません。

他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...