ヒメシャラ(姫沙羅) ツバキ科
7月頃、森の中を歩いていると足元に白いサザンカのような
花が落ちていたらだいたいヒメシャラの花。
木の背が高くなかなか花が赤いツルツル木肌が特徴。さいている所は見えない。
コブが見られたり、緑の森の中でひときわ目立つ赤茶色の木肌。
似たヤクシマサルスベリは標高の低いところで見られる。
雨で濡れた木肌が色つやがまして美しい。
秋から冬にかけて樹皮がはがれる
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...