キイレツチトリモチ(喜入土鳥もち) ツチトリモチ科
屋久島の海岸近くの森で見られる寄生植物。
雌雄同株。
花期は10月~11月ですが、撮影時期は1月。
花が終わり黒っぽくなってしまっている。
名の由来は鹿児島市喜入町で初めて発見されたことから。
鹿児島県純絶滅危惧種。
鹿児島市吉野町磯の自生地は、「キイレツチトリモチ産地」として
国の天然記念物に指定されている。
キイレツチトリモチ 撮影時期:11月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...