ヤクシマキイチゴ ばら科
橙黄色の実をつける。
葉はモミジのような形で、葉裏の葉脈は赤い色をしている。
似ているリュウキュウイチゴは標高の低い所、
ヤクシマキイチゴはある程度、標高の高いところで見られる。
撮影場所、時期:白谷雲水峡、5月
モミジのような葉っぱの形
葉の裏は葉脈が赤紫色をしている。
撮影場所、時期:白谷雲水峡、12月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...