2012/03/17

瑠璃色の美しい実「リュウキュウルリミノキ」・屋久島の植物

リュウキュウルリミノキ(琉球瑠璃実の木) アカネ科
屋久島付近が分布の北限。側脈は40~60度の角度で主脈から分岐し、ふちに向かってなめらかな曲線を描く。ルリミノキは側脈が60~80度の角度で分岐し、ふちの近くで急角度に曲がる。
撮影場所:猿川のガジュマル、1月

リュウキュウルリミノキの花 撮影12月
ルリミノキの花は夏、リュウキュウルリミノキの花は秋から冬。
リュウキュウルリミノキの花
撮影1月、蛇之口の滝歩道
リュウキュウルリミノキの花と実
撮影時期1月


他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...