2015/03/04

亜熱帯性の締め殺しの木「ガジュマル」・屋久島の植物

ガジュマル くわ科
屋久島の里地・集落内に見られ観光地にもなっている植物。
屋久島が北限とも言われる。
イチジクと同じような実を夏ごろつける。
気根を大きく横に広げていく。
撮影場所:猿川のガジュマル、果期:8月
ガジュマル・屋久島の植物

気根
気根が地面へと辿り着き幹と変わっていく

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...