キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪) すみれ科
屋久島が南限だが台湾にも自生する。
葉の形が馬の蹄(駒の爪)の形に似ることによる。
屋久島のものは非常に小さく、側弁が小さく歪んでいるような気がする。
撮影場所、時期:屋久島の奥岳、6月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...