2016/07/04

淡い紅葉が美しい「マルバヤマシグレ」・【屋久島の植物7月】

マルバヤマシグレ、屋久島の植物
マルバヤマシグレ すいかずら科
屋久島の固有変種。
ヤマシグレより葉の幅が広い。
秋の紅葉が淡い赤色で美しい。
花は筒状で5mmほどであまり目立たない。
撮影場所、時期:屋久島高地、7月
撮影場所、時期:大和杉登山道沿い、11月
大木に着生していることも多い。
うすい紅色の紅葉が美しい。
撮影場所、時期:太忠岳コース、11月
マルバヤマシグレの花、撮影7月





浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...