コハウチワカエデ むくろじ(かえで)科
ある程度、標高の高い所(約1000m以上)で見られる屋久島の数少ないカエデの一種。
屋久島が南限。
名の由来はハウチワカエデより小さいことから。羽うちわとは鳥の羽で作ったうちわのこと。
撮影時期:11月、撮影場所:白谷雲水峡の太鼓岩付近、ヤクスギランド大和杉付近など
屋久島は暖かく、日照時間(雨や曇りの日が多く)が短いため色づきが弱いものも多い。撮影場所、時期:太忠岳登山道、11月
撮影場所、時期:大和杉登山道、11月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...