シロダモ(別名:シロタブ) くすのき科
名の由来は、葉が白い椨の木から。
葉の裏はロウ質に覆われ白っぽい。
昔は種子から油をとりろうそくを作っていた。
3行脈が目立ち、若葉は垂れ下がりゴールド色の絹毛に覆われている。
撮影時期、場所:5月、屋久島の里地
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...