シロダモ(別名:シロタブ) くすのき科
名の由来は、葉が白い椨の木から。
葉の裏はロウ質に覆われ白っぽい。
昔は種子から油をとりろうそくを作っていた。
3行脈が目立ち、若葉は垂れ下がりゴールド色の絹毛に覆われている。
撮影時期、場所:5月、屋久島の里地
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...