2024/04/21

食べれる実をつける「ヤマグワ」:屋久島の植物

 

ヤマグワ くわ科
葉先が尾状にのびて、鋸歯があり、葉脈が基部で3本に分かれる。
屋久島でも養蚕を行っていたことがあるらしい。
果実は黄緑から赤・黒紫色に変色して食べられる。
撮影場所、時期:屋久島里地、4月

他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...