ヒメアリドオシ あかね科
名の由来はアリをも通す鋭いトゲを持っているから。
実際は新芽の柔らかい時などはシカが器用に食べたりする。
また、小さい葉っぱの物から大きな葉っぱの物まで個体差が大きい。
葉は対生、卵形、棘を持つ。
花は白く、漏斗型で4裂する。
花は春、実は冬につける。
関西では縁起植物らしい。(センリョウ、マンリョウ、アリドオシ)
撮影時期、場所:5月、白谷雲水峡
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...