他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物
オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...
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シライトソウ(白糸草) ゆり科 白谷雲水峡などでよく見られる。 白い糸のような花を多数つける。 花はこん棒のように先がすこし膨らむ。 屋久島の個体は小さいものが多い。 屋久島は土壌のミネラル分が少ないことや土壌が薄い、シカの食圧などの関係があるかもしれない。 ...
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ヒメチャルメルソウ ゆきのした科 屋久島の固有植物。 葉は1cmほどで小さくて目立たない。 白い短い毛がたくさん生えている。 花はラッパ状で昔の屋台のラーメン屋さんが吹いていたチャルメラのような形? 撮影場所、時期:白谷雲水峡、5月
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ヤクシマフウロ ふくろそう科 屋久島の固有変種。 小さくて、他の植物に紛れていて見つけにく。 全体的に淡い紅紫色の花で花弁の脈が紅紫色を帯びている。 葉は掌状に裂けて毛がある。 撮影場所と時期:黒味岳山頂手前、8月下旬