ミヤマシキミ(深山樒) ミカン科
普段は気にも留めないが、花や実がつくとよく目立つ。
葉を透かすとまるい油点が見える。
葉はアルカロイドを含み有毒だが、
民間薬として利用された。
撮影場所、時期:森林軌道沿い、4月
秋から冬にかけては赤い実をつけます。
白谷雲水峡、12月
ハマヒサカキ ツバキ科 海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。 花と実をたくさんつけ花には臭気がある。 葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。 屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。...