2026/01/16

他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

 

オオバヤシャブシ カバノキ科

撮影時期、場所:1月、屋久島里地
平行にならぶ側脈が特徴。
名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。

屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。
果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。
屋久島には元々なく、空港建設の際に移入されたらしい。

2025/12/24

浜にあるヒサカキ「ハマヒサカキ」:屋久島の植物

ハマヒサカキ ツバキ科

海岸や生垣などに使われ身近な樹木。防風・防潮林。
花と実をたくさんつけ花には臭気がある。
葉は光沢があり、固く、裏側に巻いている。
屋久島では標高によって、ハマヒサカキ、ヒサカキ、ヒメヒサカキ(屋久島固有種)が見ることができて植物の進化を知ることができる。 



2025/10/30

野にあるブドウだが食用に適さない残念な「ノブドウ」・屋久島の植物

ノブドウ ぶどう科
名の由来は野にあるブドウ。
ただし、実には虫が入っていることが多いらしく食用には適さない。
エビヅルに似るが葉の裏に毛がない。
撮影場所と時期:屋久島の里、10月
 

2025/08/27

屋久島の固有変種「ヤクシマフウロ」:屋久島の植物

 
ヤクシマフウロ ふくろそう科
屋久島の固有変種。
小さくて、他の植物に紛れていて見つけにく。
全体的に淡い紅紫色の花で花弁の脈が紅紫色を帯びている。
葉は掌状に裂けて毛がある。
撮影場所と時期:黒味岳山頂手前、8月下旬

2025/05/28

チャルメラのようなラッパ状の花「ヒメチャルメルソウ」・屋久島の固有植物

 
ヒメチャルメルソウ ゆきのした科

屋久島の固有植物。

葉は1cmほどで小さくて目立たない。

白い短い毛がたくさん生えている。

花はラッパ状で昔の屋台のラーメン屋さんが吹いていたチャルメラのような形?

撮影場所、時期:白谷雲水峡、5月


2025/05/09

白と黄色の花、葉の幅は広い「ハマニンドウ」・屋久島の植物

ハマニンドウ すいかずら科
白や黄色の花をつける。白い花が時間が経つと黄色になるらしい。
スイカズラと似ているが葉は卵形で幅が広い。
葉は対生、つる植物。
枝や葉柄には毛がない。
撮影時期、5月
 

油が採れる桐に似た木「アブラギリ」・屋久島の植物

アブラギリ とうだいぐさ科
名の由来は、種から油を採り、桐に似た木という意味。
陽樹(伐採跡や道路上や明るい所にまとまって生えている)
葉は卵形と3裂した葉っぱがある。
直径2㎝ほどの白い花を多数つけてよく目立つ。
撮影時期:5月、里地


 


 

他のヤシャブシに比べて大きな葉っぱ「オオバヤシャブシ」:屋久島の植物

  オオバヤシャブシ カバノキ科 撮影時期、場所:1月、屋久島里地 平行にならぶ側脈が特徴。 名の通り、ヤシャブシ、ヒメヤシャブシに比べて葉の幅が大きい。 屋久島では低地でオオバヤシャブシ、高地でヤシャブシが見られる。 果穂も大きく、一個ずつつく。ヤシャブシは1~3個。 屋久島に...